【漫画】あひるの空|第581・580話 感想・無料で読む方法

 

 

 

 

これは、千秋が言った言葉です。

さて、その真意とは、、、

 

ではでは今週も前回のあらすじからいってみます!

 



前回のあらすじ|漫画あひるの空 第580話 ネタバレ

 

横浜大栄コート

前回は大栄高校のコートからのスタートです。

空と鷹山が対比して書かれているような場面が所々ありました。

鷹山は今までの練習の様子からわかるように

ものすごくストイックな性格です。

 

鷹山のストイックさ

今回の場面も鷹山が練習している様子から始まりますが、

だいぶ遅く、コートに残っているのも鷹山一人。

横山先輩が辞めるよう声をかけようとしますが

それをヤックが止めます。

呼人に「どうせ言ったって聞きゃ子ねぇ」って言われたと。

ヤックは鷹山に対して、自滅すればいいといいます。

しかし、鷹山の努力には一目置いていて

「アイツの練習がみんなの基準となり

この半年で多くが辞めてしまった」

特に同じポジションのやつらは「アイツが食ったんだ」

最後に鷹山が楽しそうに練習している様子で大栄コートの場面が終わります。

 

クズ高コート

こちらは空のシューティング練習です。

アキラが「空が楽しそうにしてバスケやっている、ハルオに分かるよね?」

みたいなことをいいますが

ハルオは、「いや、わからん」と 笑

そこに真琴ちゃんと愛ちゃんの姿が、、、

真琴ちゃんが実は空のバスケシューズに細工をしたことを謝ろうとした場面で終了です。

 

前回のネタバレ・感想の記事はこちら↓

漫画あひるの空|第580・579話 ネタバレ・感想

 

追記

 

ああああああ

ついに言ってしますのか、真琴ちゃん!!

自分の罪を詫びることはとても良いことです。

しかし、真琴ちゃんに対して少し厳しい目で見ているハルオが一緒にいます、、、。

ハルオとの喧嘩にならないことを祈っていざ!第581話です!

 

あひるの空|第581話 ネタバレ

 

真琴ちゃんの告白

 

冒頭文字のない4ページにわたり

真琴ちゃんが今までしてしまったことの回想シーンが流れ

空に深々と頭を下げて謝ります。

 

空は「え?」と困惑気味な様子ですが、

ここですかさずハルオが・・・!

真琴の手を握り

お前ちょっと来い

こっちで解決させてくださいと

空に伝えます。

空は引き気味。笑

 

ハルオと真琴

 

真琴がハルオの手を振りほどき

やめてよ!ハルオには関係ないでしょ!

私の問題なんだから口出ししないで

ハルオは冷静ですが、激おこです。

主人公の空は蚊帳の外であります。笑

 

そんなことを言う誠に対しハルオは

「関係ないと言うのなら、今日限りで兄妹の縁をきる

少しでもこの学校の中で俺と関わるな、俺がいる場所もだ」

と予想以上にきつい言葉を真琴ちゃんに言い、真琴ちゃんは泣いてしまいます。

見かねた空もハルオを抑えようとしまうが

ハルオ「口出さないでくれますか

空「はい!!!!!

 

主人公おおおおおおおおおおおおおおおお!!!笑

でも、僕はそんな空が大好きです。 笑

 

まさかのアキラが・・・

 

ここでアキラが割り込んできます。

なんと、俺も実は同じことをしたと。

もーこれに対しては空が愛情持って今まで育ててきた(10日くらい)

アキラに対して主人公の空も怒ってしまいます。

しかし、この話はアキラが中学の時にやった話だったのです。

ホッと一安心。

 

同じ初心者ではじめた友達が自分よりどんどん上手くなっていくのに

悔しいだけじゃない、妬みみたいなものもずっと持っていて

試合の日の朝にそいつのバッシュを隠してしまった。

結局その日はその友達がちょうど新しいバッシュを新調してきたので大丈夫でしたが

ずっと後悔していると。

だから真琴ちゃんの気持ちがわかるよ。

結果的に何もなかったんだしいいんだよ

そんな責任を感じることではない、と伝えますが

そこに千秋がいつものロープでダイブ攻撃!!!

 

実は・・・・

 

実は真琴ちゃんが空のバッシュの紐を切ろうとした時

部室で待ち構えていました。

そして、真琴ちゃんの一部始終を見ていたのです。

千秋は言いました。

何もできなかったんだ、その子は

刃は抜くよりも

収める方が難しいということを知っているか?

 

みんなどう意味なんだ・・・

という感じで今回は終了。



 

感想・レビュー

 

真琴、ハルオ

いや〜

真琴ちゃんやってなかったんですね!!!

ホントーに良かったです;;

でも、相変わらずハルオは真琴ちゃんに対して厳しいですね。

僕の兄妹がいますが

自分の仲間や友達が傷ついてしまうようなことがあればやはり同じように

あのように厳しくなってしまうものですかね・・・・。

 

アキラ

そしてアキラの告白。

これはなんとなくみなさん一度はどこかで経験したことあるのでは?

同じようにしているはずなのに

勉強でも、スポーツでも上手くできてしまう人がいるのは事実です。

全てにおいて個人差があるので、これがすごくもどかしい気持ちになったりしますよね。

仲間の成長を喜びたい自分と、どこか否定していまう自分がいますよね

これがみんな大好きチャッキーが部活をやめてしまうところでも書かれていましたね。

これはアキラも言っているように時間が経って大人になると

そんなこともあったなあと感じられるのですが

リアルタイムはほんっとーにきついものがありますよね。

なんで自分じゃないんだ。自分はできないんだと。

怪我してしまえばいいのにと考えてしまう自分の出てきてしまう、、、

これは僕は青春時代の良き思い出であると同時に、

これを上手くコントロールできて自分の成長に繋げれる人は本当に素晴らしいと思います。

 

千秋の言葉

何もできなかったんだ、その子は

刃は抜くよりも

収める方が難しいということを知っているか?

 

最後のこの言葉、、、

みなさんどう受け止めますか?

 

自分のいっときの感情ってありますよね。

にくい、ムカつく、、、、

など負の感情です。

これを前面に出す。怒る。(刃を抜く)ことは簡単だが、

これを堪えて抑える、我慢する。(収める)のは難しいと・・・

 

僕の解釈なんですがどうですかね??笑

的外れかもしれませんが、なんとなくこんな感じなのかなあって思います。

 

やっぱり、カッとなった時にその場の感情に任せて行動してしまうのは簡単です。

これを抑えるのってすごく大変ですよね。

 

これは年をとればとるほど出てきてくるものだと思っている方も多いいでしょうが、

今のニュースや、世間を見ていると

いっときの感情が我慢できなくて、行動している方も多いいですよね?

そして、それを甘いと世間が認識しています。

これはもう意識の問題だと思います。ここを意識して行動できる方が真の大人ではないでしょうか

日向先生の漫画のお話ではちょいちょい今の世間を題材とした時事ネタが盛り込まれていることがあります。

こういう風に別の角度から漫画を見てみると面白いかもしれません。

 

次回もとても楽しみであります:)

 

世間の反応