【漫画】源君物語|第297話・第296話 感想・考察・無料で読む方法

 

 

前回に引き続き月子さん攻略真っ最中な光海・・・

作家さんならではの観察の鋭さから、色々バレてしまう光海

今回は攻め方をしてくるのか・・・

恐るべし月子さん・・・

 

前回のあらすじ|源君物語 第296話

 

ラブホ取材中だった光海と月子さん

時間も遅くなり、そろそろ帰ろうといった光海だったが

光海に興味を持った月子さんが

まだホテルにいたいと・・・

 

もちろんまんざらでもない光海は承諾しまうが

ここから月子さんの作家さんの洞察力をいかした光海に対しての”攻め”が始まります。

 

月子さんのカマかけにより

華、花田さん、そして桐山あおいさんのことが速攻バレてしまう光海・・・

さらに朝日との関係についても突っ込まれてしまいますが

朝日と月子さんは親友関係。

流石の光海でもここの関係を話すのはまずいと思ったのか、ここの関係については否定。

それに対してなにやら思うことがあるのか

意味深な「ふうーん」で終了。

 

【漫画】源君物語|第296話 ネタバレ・感想

 

まんまと月子さんペースの光海たちですが

ここは光海を信じましょう!

僕たちの光海ならきっとやってくれると信じて!!!

 



源君物語|第297話 ネタバレ

 

ベットに二人で横たわる

 

ベットに横たわった二人。

月子さんがポツリとつぶやきます。

「君は普段どんな風に女の人としてるの?」

前回に引き続きなかなか光海に対して大胆かつストレートに物事をいうようになってきた月子さん。

そのことに対して光海は戸惑いつつも

「ハグをしたり、キスをしたりと」

正直に答える光海。

しかし、男性が苦手な月子さんは

そのようなことは全くしたことなく

ハグの良さはなに?

キスよりいいの?と聞いてきます。

 

ハグはキスよりいいのか?

 

もちろん本能のおもむくまま行動をしてきた光海は

そのようなことを考えたこともなく

キスとハグの感覚の違いを月子さんがわかるように言葉で説明し始めます。

「キスは、唇の柔らかさ、匂い

それに・・・相手の反応の変化も楽しめて」

「ハグは女の人の柔らかさと暖かさが・・・

こう・・・こう・・・」

と身振りをしながら伝える光海。

ふと、月子さんの方を見ると

光海に対してキョトン顔。

 

ハグお願いしていい?

 

うまく説明できない光海に対して月子さんは

「ねぇ・・・うまく語れないならさあ・・・

ハグお願いしていい?

後ろからお願いできる?」

と寝間着姿のような格好の月子さんは光海に背中を預けようとします。

光海は月子さんの後ろ姿を見て

相変わらず綺麗なうなじだなあ・・・と

月子さんは前を向きながら光海に対して

「そういえば昔・・・

私のうなじに見惚れていて赤面していたけれど・・・今も?」

はい・・と素直に答える光海に

君って本当に変態ね

くすりと振り向き笑いながら言う月子さん。

前は嫌がっていたのにと光海が疑問に

今日は引かないんですか?と尋ねますが

もう付き合い長いしねー

と月子さんも光海に対してだいぶ慣れなご様子。

さらに、光海に触られるのは嫌いではない

光海は自分に気があるのでは?と思いう光海

 

いざハグへ

緊張しながら月子さんにハグ・・・

私汗臭いかもしれないと言う月子さんに対して

甘酸っぱいいい匂いです

と返す光海。

ハグに力がこもってしまい苦しくなった月子さんが光海の方を振り返ると

もう我慢爆発寸前の光海が・・・

 

感想・考察

NOOOOOOOO!!!!

自称男性苦手だと言っていた月子さん・・・

なぜこうなってしまったのか。笑

 

いやー本当に光海はモテモテの人気者ですね。

世間一般でも、ヤンキーみたいな人よりか、

どこか女性的な優しさを兼ね備えた男らしさがある方がいまではモテるんですかね??

 

それにしても朝日といい、月子さんと言う羨ましい限りです・・・・。

 

現実でこんなことにならないかなあ 笑

 

 

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