漫画村閉鎖から新サイト復活、、、 無料漫画読み放題サイトとのイタチごっこからの脱却は可能なのか?

 

 

こんにちは、”まう”です:)

今回は今話題の海外版サイト、「漫画村」について話します。

 



漫画村とは

 

漫画村というのは、簡単に説明すると

 

無料で漫画が読むことができるサイトです。

 

え、、、、そんなことしていいのか?ってことなんですけど

 

もちろんダメです。

 

でも、サイトが日本に所属していないため

 

日本の法律で裁くことが難しく

 

困っている状態でした。

 

政府の対策

 

そんな時についに政府が対策に動き出し

 

各インターネット事業者(プロバイダー)に対して自主的にアクセス遮断を促すことを決定しました

 

この時「漫画村」の他に匿名で3つの海外版サイトが対象として挙げられたのです

 

他の二つは、アニメ・テレビ版の海外版サイト「AniTube!」「MioMio」という海外版サイトです。

 

政府は4月13日、「漫画村」など3つの海賊版サイトに対するアクセス遮断をインターネット事業者(プロバイダー)が自主的に実施することを促す決定をしました

 

どれも無料で見ることができ、漫画家などにちゃんとした報酬が払われないまま読まれてしまいます。

 

もちろんこの状態は本来望むべき状態ではなく

 

またこのままいけば日本の産業を大きく衰退される可能性があるということで対策が取られました。

 

その後実際は、、、

 

なんと、政府が対策打ち出す同タイミングで漫画村にアクセスができなくなりました

 

あーついに漫画村も閉鎖になってしまったんだなあ

と思っていたのですが、、、

 

なんと

 

「漫画Town」というサイトでまた再開してしまいました、、、

 

なんでこういうこと(すぐ復活してしまう)になるかですが

簡単に説明すると

 

漫画のデータ自体はどこかの保存庫(サーバー)にあって

 

サイトはそのサーバーにアクセスして画像を見れるようにするだけなので

 

つまり、サイトを潰そうがどうしようがあまり意味がないのです、、、

 

え!じゃーどうすればなくなるの!?

 

ってことになってきます。

 

解決策はあるのか?

 

解決策があるのか、ですが

 

今現在の対応策ではイタチごっこにならざるを得ない、と思っています。

 

そこでホリエモンさんが言っているように

 

公式が漫画村や海外版サイトを超えるものを作っちゃえばいい

 

という考え方ですが、これも実際は難しそうですよね、、、

 

それに今からそのための開発をしたとしてもいつできるのかって話です。

 

じゃあここで漫画村の管理人の視点に立ってみます。

 

管理人はなぜ漫画村なんてサイト作ったと思いますか?

 

そう、お金が得られるからです。

 

お金が得られるからわざわざ毎週の発売される週刊誌や漫画をあげるのです。

 

では、お金が得られなくなったらどうでしょうか?

 

みんなのためにわざわざそんなサイトを作るでしょうか、、、??

 

というのが”まう”の意見です。

 

お金を得ることができなければわざわざみんなが読めるように

 

新刊が発売されるたびに漫画をアップロードしたりするでしょうか??

 

多分しないですよね

 

そのためにお金の収入源になる、広告を排除するべきではないかと考えています。

 

これに関しては漫画村が違法なサイトとわかっていながら

 

広告宣伝している広告業者は海外サイトが利益を得るために協力していると言っても過言ではないと思います

 

広告をすることができない、お金を作り出すことができなければ

 

また類似のサイトが発生することも生まれることもないと思っています。

 

 

まとめ

 

 

いかがだったでしょうか?

 

これは何も漫画に限ったことではありません。

 

今では音楽もAV動画なんかも無料で見ることができてしまう時代です。

 

こうした時代の中で、ちゃんとした作り手の方々に利益が反映されるのを祈っています。